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差し

天釘と鎧の間を「差し」と呼びます。



以前は、打ち込みの目標に良くなりましたが、最近の台では、天にワープや賞球に関わる役物が付いているものが少なくなってきた為、あまり重要視されなくなってきました。

しかし、羽根物で、役物への入賞ゾーンが天の直近にあるものは非常に重要です。

ミラクルカーペット(SANKYO)は差し狙い。



CR新レレレにおまかせ(大一)も差し狙い。



また、差し狙いより若干弱めの方が役物の玉の受けは良くなる遊技機もあります。

CRF.007(SANKYO)



CR新世紀エヴァンゲリオン(bisty)



これらのタイプの台は、やや弱めに打った方が返って玉の流れが良く、天を狙う事により、右に流れる玉があるとロスになります。

CRぱちんこたぬ吉くん(SANKYO)の様なゲージの場合も、差し狙いより若干弱めの方が役物の玉の受けは良くなります。



羽根物の場合は、セブン機の天とは違い日々変化を付ける事もあるのでご注意下さい。

しかし、三洋の海シリーズの様に天にワープが付いている機種は、多少天の通りが悪くても狙いは差しに合わせた方がスタート回数は多くなります。

差しと呼べる形状ではありませんが、CRガッチャマンSTVA(sammy)の様な台は、多少釘が厳しくとも天狙いの方が回転数が多くなります。



差しは、概ね玉ゲージで調整されている為、見た目で判断する事は難しく、また、日々の調整であまり変化を付ける事はありません。

加えて、玉飛びにかなり影響を受けるので、玉飛びのムラが無く、差しの通りの良い台を実際に打って試す事が効果的だと思われます。

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